TKのペニバン

「ああーっ」

2人による袋責めはその後30分続き、途中薬を塗りなおして今も続けられていた。
TKのペニスは限界まで膨れ上がり、
先走りの液をしたたり落としながらビクビクと充血させて反応する。


「ああっ、ああーー、く、くるー」

「イクのね、イきそうなのね?」

夢中で羽を振るうマサミと千賀子。
袋にあたる柔らかい羽の先が僅かに折れ曲がり、
袋から離れる瞬間すっと戻って、TKの袋の肌をかすめていく。

「で、でるー」

責めに責めつづけられ、ペニスの中にでは精液がはち切れんばかりに溜まっている。
どぷっ!
爆発するように吐き出される精液。
TK自身の身体と顔を汚して、一気に放出されていく。

「うわ」
「凄い!!」

一千賀子と千賀子が、その噴出の勢いと量に目をみはる。
どぷっ、どぷっ、どぷっ。
TKは放出し終わると、ぐったりとして目を閉じた。

「うふふ、ご苦労さま」

2人の笑顔とともに、TKの足の拘束が解かれる。
やわらかなタオルの感触がして、身体と顔についた精液がふき取られていった。

「これも、抜かなきゃね」

しゅぽっ。

「ああっ・・」

肛門に突き刺さっていた麺棒も引きぬかれる。
これで解放される。
TKはそう思いつつまどろもうとした。
ぐにっ!!
TKの肛門に押し当てられる、太い棒のような感触。
慌てて目を開けそれを確かめようとしたTKの身体が、抱きかかえられ棒を軸に半回転させられた。

「え?なに?」

訳が分からないまま、自分の状況を確かめるTK。
そんなTKの前に、千賀子が全身が映せるほどの大きなスタンドミラーを運んでくる。

「これを見て、TK君」
「!!」

そこに映っていたのは、ユニホームの上から黒々としたペニスバンドを付けた一千賀子と、
その一千賀子に背後から抱きかかえられ、貫かれんとしている自分であった。
ペニスバンドにはローションが塗られているらしく、表面がぬらぬらと輝いて見える。

「本当なら、私達のあそこを使ってあげたいんだけどね」
「私達、処女なのよね。実は」

中学生ならばあたりまえのことであるが、それでも意外なことを告げて一千賀子と千賀子は笑った。

「と、いうわけで、これでフィニッシュよTK君」

一千賀子がぐいっとペニスバンドを突き出し、

「自分の中に入って行くのをよーく見てるのよ」

千賀子が鏡の位置を調節してTKに見せつける。
鏡の中では今まさに、TKの肛門が作りもののペニスを咥えさせられようとしている。

「こんなに大きいのが入るわけ・・・、うわっ」

TKを抱えていた一千賀子の手が緩み、ペニスバンドの先端が肛門の入り口を割る。

「ううっ」

TKは反射的に力をこめ浸入を防ごうとするが、TK自身の体重により身体は降りていき、
男性器を模したそれのエラの部分がゆっくりと入り口を広げていく。

「ああ、お尻が・・」

肛門がカリ首いっぱいにまで広げられ、異物を飲み込んで行くのを鏡で見せられるTK。
肛門はエラの頂点で限界まで広がったかと思うと、
そこを通過した瞬間ぐっと自らの働きでペニスバンドを咥えこんだ。
ズポッ、ズズズズ。
強制的に障害を乗り越えさせられたTKの身体が、一千賀子の膝に向かって一直線に降ろされていく。

「ぐひっ、はあーーっ」

肛門を滑るように浸入してくるペニスバンド。
尻が一千賀子の膝につき、異物を根元まで受け入れてTKは口をパクパクと開く。
そんなTKを一千賀子は両脇を抱えるように支えた。
無論、これから始める責めの為だ。

「動かすわよ」

一千賀子の手に力が入り、TKの身体をゆっくり持ちあげていく。
同時に肛門からずるするとペニスバンドの根が引き出される。

「うひ、ううう」

内部ではエラがTKの内側をこすり、排泄に似た感覚がTKをおそう。
そして埋め込まれていたペニスバンドの3分の2程が外にでたところで、
一千賀子は再びTKの身体を膝の上に降ろして行く。

「うあ、ああああ」

またもや悲鳴をあげ、浸入を受け入れさせられるTK。
それを見ていた千賀子がTKに近づき唇を重ねる。

「辛そうね、TK君。優しい千賀子お姉さんがこっちを気持ち良くしてあげるね」

千賀子の手がTKのペニスを握る。
唇の中に舌を絡ませながら、千賀子はTKのペニスをしごきはじめた。
一千賀子もそれに合わせてTKの身体を上下させて、自分でも腰を使ってTKを本格的に犯しはじめる。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ」

女性2人に挟まれ、2箇所を前後から同時に責められる。
TKはその牢獄の中でただ喘ぐ。
その喘ぎを聞いて、千賀子はペニスをしごく手を早め、一千賀子は貫く勢いを強めていく。

「あう、ああ、あああ、ううっ」

ズボッ。
一千賀子が勢いよく肛門から男根を引きぬき、休む間もなく付き入れた。
もう1度。
ズボッ、・・・ズブッ。
もう1度。
ズボッ、・・・ズブブブッ。

「むああっ、うぐ」

TKは溜まらず悲鳴を上げるが、千賀子によって口を塞がれる。

「今度は自分で立つのよ」

背後から一千賀子が命令する。

「立って」

前からは千賀子。
TKはこれまでの責めで抵抗する気力もなく、言われままに自分の足で腰を浮かせる。

「ううううっ」

ずるずるとペニスバンドが這い出ていく感覚。
カリ首が内の壁をこすって肛門に近づき、穴を押し広げて外にでる。

「はあ・・・」

息をつくTK。

「今度は座るのよ」

予想通りの命令がTKの耳に届く。

「お尻の穴を自分で広げて挿れるのよ」

TKは片手で肛門をひろげ、片手でペニスバンドをあてがう。
膝を屈めると、血の通っていない器具は容赦なく肛門を割ってはいってくる。

「ああ、入ってくる・・・」

ゆっくりと身を沈めていくTK。
苦痛だけではない、ゾクゾクする快感が背筋を確かに駆け上っていく。

ビュッ。

自らの意志で根元まで飲みこんだ瞬間、
度重なる射精でさすがに量の少なくなった精子がペニスから飛びでた。

「あら、出たわ」

ペニスをしごく千賀子が手の動きはそのままで驚く。

「皆が戻って来るまで、あと何回だせるかな」

一千賀子がぐいぐいと腰を揺らして、TKに刺激を送る。

「ううっ、ああっ」

TKはガクガクと身体を揺らし、うめき声で答える。

「さあTK君、もう1度自分で立って。もう1度、白い液を出すのをお姉さん達に見せて」
「うう、ああ」

TKはゆっくりと立ちあがり、
そして、何も考えられぬまま、ゆくっりと腰を降ろしていった。


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